ニキビは、暴飲暴食や睡眠不足、ストレス等で必ずできる?

暴飲暴食や睡眠不足、ストレス等で必ずと言ってよいほどできるニキビができるという人もいるかもしれません。

 

わたしは、やっぱりそういったことは影響します。

 

そこで何故ニキビが出来るのか考えてみることにします。

 

ニキビができる食べ物

 

チョコレートを食べるとニキビができるとか、ナッツ類は肌に良くないと言いますが、そもそも糖分と脂の取りすぎが毛穴を詰まらせ、バイ菌等の炎症でニキビに繋がるので何でも食べ過ぎは良くありません。

 

逆に意識してビタミン類や食物繊維を摂取すると体調はもちろんお肌にも良いです。

 

ストレスを溜めない

 

ストレスにはこの場合2種類あります。

 

精神的なストレスと、環境からのストレスです。

 

精神的なストレスはホルモンに関係して、肌の上で皮脂分泌が活発になりニキビの原因となるのです。

 

そしてもうひとつは環境です。

 

気温の変化や花粉が肌についたり、睡眠不足により体調不良になったりとそこから肌に影響します。

 

なるべくストレスを溜めないように、といっても現代はストレス社会なのでなるべく寝る前や家にいるときはアロマを使ったり、お風呂はゆっくり入ったりとリラックスする時間を作りましょう。

 

その他の色々な原因

 

ニキビの原因としては皮脂の詰まりや、雑菌の繁殖、そして色々なホルモンによる影響があり、更にはなんと遺伝によるものもあります。

 

ニキビができる場所

 

ニキビは顔だけではなく、身体中色々なところにできます。

 

顔だけでもおでこや頬、口もとや顎などもあるし、頭皮にできるものや、背中や腕やお尻など本当に色々とあります。

 

頭皮に関しては、紫外線のダメージから頭皮に汚れが溜まったり、髪の毛で蒸れたりシャンプー時の洗い残しやシャンプー自体が合わなかったりなどがあります。

 

背中はもともと皮脂が多く汗をかきやすく、衣類で擦れたり蒸れたりします。

 

お尻のニキビも下着や衣類の蒸れや擦れ、特にデスクワーク等をしているとなりがちです。

 

顔以外にも本当に色々やニキビのあるのです。

 

ニキビを作らない為には

 

つまりニキビは肌に溜まった皮脂や雑菌の繁殖による物なので、肌を清潔に保つ事と内側からの食べ物を気を付けることと、ストレスをためず睡眠不足をなるべく解消してリラックスを心掛けましょう。

 

ニキビによっては酷すぎると痕になったり、痛みを伴うので症状によっては薬が必要なので病院へ行くことをオススメします。